7月8日、ついにマツダが新型ミニバンの「ビアンテ」を発売したんや!
以外にミニバンサイズに隙間がないマツダ(プレマシー、MPV、ボンゴフレンディ)が、ボンゴフレンディの後釜として登場させたのがこのビアンテや。
予想では、ボンゴフレンディの後釜やから、もっとワゴンを考えていたが、スタイリッシュになったもんやで!
詳しい数字は省くけど、まぁ「マツダ版ステップワゴン」やと考えてくれ。
エンジンは、マツダのおなじみ、2Lと2.3L。
もちろん、ウリは2列目がめっちゃ広くなる「リビングモード」や。
このあたりも、エスティマなんかを想像してくれたらいい。長距離も楽々や。
しかも、スバルのエクシーガ同様、後席に向かうに従い着座位置が高くなり、視界が広がる設計、かなり「開放感」をウリにしてるね。
ただ、熟成されてるミニバン市場。
機能的に真新しい何かはない分、後だし分だけトータルで進化してる。
つまり、なにが言いたいかというと、
最大のウリはスタイルやということや。
巷では「エクステリアが冒険しすぎ」とか「ヤンチャすぎ」とか言われているが、
決してそんなことはない。
個人的感想というわけではない。
あえて言うなら、他が無難すぎなんや。なぜなら、他社のミニバンはこれまでの販売実績から、販売数を落とせないという縛りから、無難になるしかなかったという消極的なもんや。
加えていうなら、ビアンテは奇抜ではない。スタイリッシュにしあげているが、あくまでそれは「ミニバンスタイルの中」での話で、逸脱してはいない。難しいミニバンデザインの中でうまくまとめたもんや。
つけ加えて、知っててほしいのは「カラー設定」。
マツダにしては珍しく、ほぼ無彩色カラーで占めてる。お得意のブルーもビアンテには……
ただ……ここマスチェや!
2.3L専用色として!
「チリオレンジマイカ」という色を設定してる!
熱い!これは熱いで!
派手な色や。
けど、是非ここはチリオレンジマイカを選んでほしいな!
特別色は正に特別な意味をもつんや。それを選ぶだけでクルマが好きになる魔法を持ってる。
さらに、知ってる人がみると、色だけで「おっ、最上級グレードのビアンテや!」とわかってくれる。これは極めて正しい優越感の感じ方や。
どんなクルマもそうやけど、色を決める時に、ちゃんと理由をもって決めてほしい。
そこを、ただ「目立たないから」とか「売るとき有利やから」とかで決めてしまうと、一生クルマに興味は持たれへんと断言する。
ちなみに人のクルマ見た時に、自分は必ず「なんでこの色にしたん?」と聞くことにしてる。その答えで、大体クルマに対しての心が読める。
たとえシルバーでも、「この車種に1番あってるから」とか断言してこられたら、それは好きな人や。その理由なんかも聞けたら嬉しい。
でも大体ねぇ……「一番出てる色やから」とか、「目立ったら恥ずかしい」とか……
きょうび有彩色の色のクルマ乗って目立つような時代ちゃうって!
そうやろ?
赤いフィットとか、青いヴィッツとか走ってて「まぁ派手なクルマ!いやらしい!」とか反応しないやろ?大丈夫や!
そんなセリフは「フェラーリレッド」とか、「タスカンスピード6のマジョーラカラー」にでも乗ってから言えよ!
と思わなくもない。
つまり、派手やからとかは言い訳やということや。
話しが逸れたけど、なにが言いたかったかといえば、
2.3L買える人は「チリオレンジマイカ」にしときということや。特にまだクルマ興味ない人は、だまって管理人の言うこと
聞いとき。
スーパーの駐車場とかで、遠目から自分のクルマが見えて、その色で気付いた時に、所有感が湧いて好きになるで、自分のクルマやってな。
気になるプライスは、219万9000〜268万9000円(税込)。
妥当やろう。カギはどれだけ値引きが出せるかや。