2008年7月18日 (金)

テステス

テストです。

2008年7月16日 (水)

ブログ移転のお知らせ

こちらのブログは、下記のURLに移転いたしました。

http://hikarisasu.blog.eonet.jp/

まってました!デミオマイチェンや!

Pr77bqfk
さすがはマツダ!熱いマイチェンや!

7月14日にデミオがマイチェンしたんや!
小変更ながら、熱さが伝わる良改良や!


まず注目はなんといってもボディカラーの追加や。
先代デミオを彷彿させる「パッションオレンジマイカ」と、特別仕様車のキアラでお目見えした「ゴールデンレッドマイカ」を設定や。

どちらも良い色でナイスや。デミオはマイカがよく似合う!
ただ、キアラのゴールデンレッドを標準色にしたのは、キアラを買った人に失礼や。しかし、あんまり台数が出ていなかった事を考慮すると(だからこそ特別仕様色はいいんやけど)、あまりにも惜しすぎる色や。
キアラオーナーはつらいが、個人的にはうれしいね。


あと、ブラックのシートデザインをマルチストライプ調の「マルチブラック」に変更した。
シートが安っぽい柄やったからこれもありやね。まだ実物はみてないが、上品になってたらいいな。

で、今回のマイチェンの激マスチェは……


全グレードタコメーター標準装備!!


これはもう最高のマイチェンや!デミオの最大の泣き所やったタコメーターレス設定を廃除したことで、クルマとしての意義を高めた。
はっきり言ってタコメーターレスなんか乗ってたらクルマなんか好きになられへん。もとより自分はそんなクルマなんか怖くて乗られへんわ。
この問題点を早々にチェンジしてくれた対応の早さに好感や。

あとは、ほぼ全グレードでオーディオレス設定にしたことでプライスダウンしてる。
これもうれしい。
自分で社外品もチョイスできるし、メーカー純正はオプションで選べる。

気になるプライスは、119万〜158万円(税込)。


これだけしっかりとマイチェンしてくれたら言うことはない。

しかも希望を反映しながら経費は最小限にしてるのが見て取れる。他メーカーも見習ってほしいマイチェンや。


自分は特にマツダびいきではない。
強いていえば各メーカーを同じ目線で見るように心掛けている。
けど、こんな事を報告しないといけないくらい他メーカーは意図がよくわからないマイチェンが多い。


もちろんメーカーごとにアンケートを集めてやってるんやろうけど、

うーん……

みんなメッキ加工とか好きなん?


少なくとも自分は今回のデミオのマイチェンに「かゆいところに手が届いた」感を覚えた。

企業にとってマイチェンは商品力の補強の手段なんやろうけど、ユーザーにとってはどれだけ「ここがダメ」 を解消できてるか、そして企業の努力がみえるかがキモや。

メッキ加工なんてしても、ダメなとこが直ってなければ意味がない。
利便性やデザインや色が生死を分けるコンパクトクラスなら尚更や。


他メーカーもバッチリマツダに続いて魅力的なマイチェンしてくれ!







ちなみに、プライスダウンしてるのにメッキ加工してくれてるとかなら、大歓迎ですよ!
落ちた商品力を回復させるってのはそういうことや。

2008年7月15日 (火)

ギャラン・フォルティスに「ラリーアート」が設定されたんや!

Uqttastn
待ってましたと言いたい!

7月9日から三菱が、ギャラン・フォルティスのマイチェンと共に、お馴染み「ラリーアート」を追加設定したんや!

 まず、ノーマルのマイチェンは、グレードの整理とリヤのランプ色変更、プライバシーガラス標準装備を採用。
インパネ等の質感向上を施した。
他にも細々と変更してるけど、まぁ順当なマイチェンや。


そして気になる「ラリーアート」や。

「ラリーアート」とは、三菱のスポーツグレードや。エボリューションよりマイルドな公道設定や。ホンダで言えば「ユーロR」のような感じか。

でや、専用設定は、専用フロントバンパーやアルミ製ボンネット、専用リ
ヤバンパーなど、しっかり見た目も中身もキメてきてる。

ただ、「ラリーアート」のいいところは、エボリューションのように主張しすぎないとこや。

まぁ、多分ラリーアートを知らない人が見ても、あまり気にならないレベルの外観や。
いわゆるオトナな仕様やね。

インテリアは、ステアリングとシフトを本革巻きに、ペダル類をアルミ製にして扱いやすくしてる

マスチェは、2LのMIVECターボを搭載したこと。

240馬力を搾り出す。
ランエボが300馬力近い事を考えると、かなり余裕を持って仕上げてる。

エンジンに余裕があると言うことは、ドライバーの操作に負担が少ないと言える。破綻しにくい。

ツインクラッチSST(自動でシフトチェンジ)を採用。


今までラリーアートといえば、エボリューションの影に隠れて不遇な扱いだったが(ほんまに眼中にもいれられていなかったが……)、クルマの性能が進化して、正にエボリューションなんか公道はもちろん、一般ユーザーが楽しめない領域にきてる現在、ユーザーにやさしい設定の「ラリーアート」という選択は正しいやろ。

たしかに、ヤンチャ好きな自分みたいなのはどちらを買うかと言われればエボリューションだが、経験上、あまりにも引換にする代償が大きすぎる(維持にしても周りの目にしても日常使用にしても)。

このフォルティスラリーアートなら、我慢をせずパワフルな走行ができるはずや。
ツインクラッチSSTの入門としてもベストやろう。

気になるプライスは178万5000〜298万2000円(税込)。

最近の三菱はほんま頑張ってるよ、うん。
マツダと並んでビンビンに露骨なやる気が感じられる。大手メーカーもこれくらいわざとらしい「やる気」を叩きつけてほしいもんや。





次のマスチェはずばりフォルティスハッチかな。
待てる人は、慌ててラリーアート買う前に待ってみては?

2008年7月14日 (月)

ケーサツ『i MiEV』や!日本中これでいけ!

Pbrrnvon
三菱が「i MiEV」をパトカーとして提供したんや!

画像を見てくれ。

正直イケテるやん!


例えこれが、「MiEV」ではなく、ただの「i」だったとしても、必要十分ではないだろうか。

たしかにカーチェイスなんかには馬力はたりないが、きょうびそんな場面は高速道路くらいだし、小回りが利いて経済的な軽自動車なら公僕の鏡としてアピールできるやろう。


はっきり言っておく!クラウンみたいな高級車をパトカーにしても百害あって一利なしや!

公道でクラウンパトカーとか見たら、腹が立つわ。なんの経費やねんとか。イメージダウンしまくりや。
けど「i」なら、庶民の警察、税金を大事に使う警察をアピールや。
これは是非全国で正式採用をするべきや。

けど、電気自動車の「i MiEV」は2009年3月末までの試験実施や。しかも神奈川県警のみ。

ちょっともっと真面目に検討するべきなんちゃうやろか?どうやろ?

地方自治の進む時代や。これからは市民の民意をゲットしたもん勝ちや。このアイディア、タダで提供しますからぜひ良い日本、国民の日本に警察から変えていってくれ。

2008年7月10日 (木)

関西ブログの移行についてお知らせ

いつも訪問くださる方々へ

ありがとうございます。

で、関西ブログの終了について絶マスブログからの報告です。

この7月から関西ブログがイオブログになるということで、移行をしなければならんのやけれども、この際別サイトに移るかを検討中です。

やっとこさ慣れてきたとこやけれども、アドレスも変わってしまう可能性が強いので、もう少し便利なとこを探そうかと。


まだ流動的ですが、この件に関しては、逐一掲示します。


で、もし引越してもブックマーク変更みたいなかったるい事をしていただけるようでしたら、お手数ですがよろしくお願いします。

ちなみに最悪イオブログには、データ保存の目的で移行はしますので、過去ログは確保します。

重ね重ねよろしくお願いします(一番かったるいのは自分なんやけど……)。

ビアンテが出たでー!

5_rrlxg7
7月8日、ついにマツダが新型ミニバンの「ビアンテ」を発売したんや!

以外にミニバンサイズに隙間がないマツダ(プレマシー、MPV、ボンゴフレンディ)が、ボンゴフレンディの後釜として登場させたのがこのビアンテや。

予想では、ボンゴフレンディの後釜やから、もっとワゴンを考えていたが、スタイリッシュになったもんやで!


詳しい数字は省くけど、まぁ「マツダ版ステップワゴン」やと考えてくれ。


エンジンは、マツダのおなじみ、2Lと2.3L。
もちろん、ウリは2列目がめっちゃ広くなる「リビングモード」や。
このあたりも、エスティマなんかを想像してくれたらいい。長距離も楽々や。

しかも、スバルのエクシーガ同様、後席に向かうに従い着座位置が高くなり、視界が広がる設計、かなり「開放感」をウリにしてるね。


ただ、熟成されてるミニバン市場。
機能的に真新しい何かはない分、後だし分だけトータルで進化してる。

つまり、なにが言いたいかというと、

最大のウリはスタイルやということや。
巷では「エクステリアが冒険しすぎ」とか「ヤンチャすぎ」とか言われているが、


決してそんなことはない。


個人的感想というわけではない。
あえて言うなら、他が無難すぎなんや。なぜなら、他社のミニバンはこれまでの販売実績から、販売数を落とせないという縛りから、無難になるしかなかったという消極的なもんや。

加えていうなら、ビアンテは奇抜ではない。スタイリッシュにしあげているが、あくまでそれは「ミニバンスタイルの中」での話で、逸脱してはいない。難しいミニバンデザインの中でうまくまとめたもんや。


つけ加えて、知っててほしいのは「カラー設定」。
マツダにしては珍しく、ほぼ無彩色カラーで占めてる。お得意のブルーもビアンテには……
ただ……ここマスチェや!


2.3L専用色として!
「チリオレンジマイカ」という色を設定してる!

熱い!これは熱いで!

派手な色や。
けど、是非ここはチリオレンジマイカを選んでほしいな!
特別色は正に特別な意味をもつんや。それを選ぶだけでクルマが好きになる魔法を持ってる。

さらに、知ってる人がみると、色だけで「おっ、最上級グレードのビアンテや!」とわかってくれる。これは極めて正しい優越感の感じ方や。

どんなクルマもそうやけど、色を決める時に、ちゃんと理由をもって決めてほしい。
そこを、ただ「目立たないから」とか「売るとき有利やから」とかで決めてしまうと、一生クルマに興味は持たれへんと断言する。

ちなみに人のクルマ見た時に、自分は必ず「なんでこの色にしたん?」と聞くことにしてる。その答えで、大体クルマに対しての心が読める。

たとえシルバーでも、「この車種に1番あってるから」とか断言してこられたら、それは好きな人や。その理由なんかも聞けたら嬉しい。

でも大体ねぇ……「一番出てる色やから」とか、「目立ったら恥ずかしい」とか……


きょうび有彩色の色のクルマ乗って目立つような時代ちゃうって!

そうやろ?
赤いフィットとか、青いヴィッツとか走ってて「まぁ派手なクルマ!いやらしい!」とか反応しないやろ?大丈夫や!

そんなセリフは「フェラーリレッド」とか、「タスカンスピード6のマジョーラカラー」にでも乗ってから言えよ!
と思わなくもない。


つまり、派手やからとかは言い訳やということや。

話しが逸れたけど、なにが言いたかったかといえば、


2.3L買える人は「チリオレンジマイカ」にしときということや。特にまだクルマ興味ない人は、だまって管理人の言うこと
聞いとき。

スーパーの駐車場とかで、遠目から自分のクルマが見えて、その色で気付いた時に、所有感が湧いて好きになるで、自分のクルマやってな。

気になるプライスは、219万9000〜268万9000円(税込)。
妥当やろう。カギはどれだけ値引きが出せるかや。

2008年7月 9日 (水)

予想的中!痛車プラモ第3弾は「らき☆すたロードスター」や!

Krd238qw
青島がやってくれました。しかも以前このブログで予想した「らき☆すた」が的中!
ロト6の4ケタ当てに匹敵する的中や!

で、今回は「ロードスター」。
もちろん本体は使い回しの商売魂はいりまくりの一品や。

かなりイタいなぁ〜
どないします?朝になって愛車をみたらこんなんなってたら。

まぁ、全くありえない話ではないな。
カローラを痛車にする人もおるからな。

「涼宮ハルヒの憂鬱 FD3S RX-7」や「To Heart2 AE86スプリンタートレノ」につづき「らき☆すた」、京都アニメーションファンは絶マスやね。

しかしまぁ、クルマに興味ない人を振り向かせるのには格好のテクや。

気になるプライスは3570円(税込)。
うーん、やっぱり本体のロードスターが使い回しやからもうすこし安くてもいいんちゃうかと思うけどね。


ちなみに、もしかしたら青島の企画の人がこのブログの予想を見て「らき☆すたいいね!」と言って商品化した可能性もあるので(可能性や)、


ここで次回の予想。


次は……認知度でいけば「ヱヴァゲリヲン」……まぁガイナが許してくれへんやろう……
というわけで、次は「FATE」。次点で「君望」。


当たるかな〜当たるやろなぁ〜

でも、もし企画の人、このブログを見てたら、次は「あずまんが大王」か、商売度外視で「うめぼしの謎」を採用してくれたら……超絶マスや、確約する!


ちなみに、「うめぼしの謎」は、気になる人はググッてくれ。世に誇るバイブルや。多分採用可能性は限りなく0に近いが希望は捨てんぞ!


「青島ー!痛車の未来は、任せたぞ……なんてな」

2008年7月 7日 (月)

スマートの自販機&パンフレット、これぞ日本が勝てない部分か

U5w1sxyi
汚い画像で申し訳ないが、大阪駅で新型スマートが自販機に入って展示されてたんや。
何言ってるかわからないとおもうが、本当に自販機に入ってる。
で、ボタンを押したら画像のパンフレットの入った筒が出てくる(もちろん無料)。


すごいのである。


自販機に入ってしまうスマートもすごいが、宣伝の発想や実現力に舌を巻く!
しかも、筒も素晴らしいデザインで部屋に飾っておいても遜色ない美しさや。

業界眼で見ると、おそらくこの筒型パンフレット、安く見積もっても単価は200円を越えてるはず。
怖い怖い((゜Д゜ll))


でもや、そのもとが取れるくらい好印象をあたえる企画力&実行力。
さすがはメルセデスか。


本来なら巨大資本のトヨタや大衆狙いのホンダや日産こそ、これくらいできんとダメやと思う。
でかいイベントでバカバカ金使うより、こっちのほうがインパクトが強い。
現実に、この宣伝では、設置場所さえあれば、人件費やら他の広告物はいらん。みんな勝手に興味をもって綺麗なパンフレットをもって帰る。



絶対これから世界に向けて販売するのに必要不可欠なポイントや。




ぜひ見習ってほしいね。
全ては企画力や、ほんま。

2008年7月 6日 (日)

コラム クルマならなんでもいいとか言うな!

Aryplchr
「別にクルマにこだわりないから、普通に前に進んだらなんでもいいよ」

クルマに興味ない人ほど、このフレーズを使う。

驚くほど多い。

実際に聞いたことある人もかなりいるはずや。自分もよく聞くけど、いつも思う。


<ほんまにその覚悟があるんか>と。


もちろん言葉にはしない。でも使ってほしくないフレーズ。
全くこだわってる気はないつもりやろうけど、クルマに興味ないのに一番こだわりまくってる言葉。

なんでもいいとか言う人にかぎって「そのクルマはちょっと……」とか「もっと普通の……」とか注文を言う。



ふと思う。

シルバーのカローラ。

みんな文句ないはず。

けど、次の日見たらクルマ全体にギャルゲーキャラのステッカーがボーン!とはっつけられてたら(通称イタ車)。

でもクルマ自体はみんなのいう「普通」や。


クルマは悪くない。

街宣車や暴●団のベンツやバニング(画像の)も、元は「普通のクルマ」や。


クルマそのものは普通。



クルマに注文つける人はいるが、使い方に注文をつける人は少ない。
気をつけるべきや。



しかしや、この「普通」という意味を本当に覚悟して使う人、つまり自分みたいなクルマ馬鹿が言うと、このセリフ、泣けるで!


「こだわらへんから、普通に前に進んだらなんでもいいからくれ!」


この中には、「一人乗りでも、バンパーなくても、何色でもどんな形でも、あんたの普通をすべて受け入れるから、文句言わんから、公道で走れるクルマをくれ」


という硬派なセリフなんや。







おっと……なんでもいいとか言っておきながら、<公道を走れる>なんて条件をつけてしまったわ……まだまだ自分もこの泣けるセリフを使われへん格好悪い身分ということやね。